また、下鴨神社には、十二支を祭る七つの社「言社(ことしゃ)」が一度に揃い、松尾大社や護王神社では、毎年干支の大絵馬を展示しています。
また、「伏見五福めぐり」で全ての社寺を巡り授印すると、記念品として干支の土鈴がもらえます。
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<辰年の守り本尊は普賢菩薩、守り神は八千矛神(やちほこのおおかみ)> ●妙法院(本尊が普賢菩薩。特別拝観時のみ一般公開) |
| <辰(東南東)の方角を守護するお寺> ●満願寺 「洛陽十二支妙見巡り」で辰の方角にあるお寺です。 前年の12月、卯の霊鑑寺にて干支を引き継ぐ「十二支妙見宝剣引継大祭」 が行われます(2011年度は12/10に開催されました)。 |
| <辰・龍とゆかりあるお寺> 京都には龍にちなんだスポットがたくさんあります。 ●各禅寺の本山:龍は「龍神」とも呼ばれ仏の教えを助ける八部衆の一つ。東福寺本堂や建仁寺法堂など、多くの禅寺の本山では法堂の天井画に龍が描かれ、それが法の雨(仏法の教え)を降らせるという意味や、水を司る龍神が火災から護るという意味が込められています。 ●「京の冬の旅・ガイドとめぐるウォーキングツアー 干支「辰」のご利益と非公開文化財特別公開」 龍で知られる瀧尾神社、泉涌寺舎利殿、泉涌寺雲龍院、東福寺三門、東福寺龍吟庵を巡り、ご利益を授かります。 ほか、「京の冬の旅」キャンペーンでは、龍の天井画や襖絵、龍を表した庭園などを多数公開します。 |
◆京都で卯年にちなんだ寺社
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<卯年の守り本尊は文殊菩薩、守り神は志固男神> ・卯年の守り神・志固男(しこお)神 |
| <卯(東)の方角を守護するお寺> ●霊鑑寺 「洛陽十二支妙見巡り」で卯の方角にあるお寺です。 前年の12月、寅の道入寺にて干支を引き継ぐ「十二支妙見宝剣引継大祭」 が行われます(2010年度は12/11に開催予定)。 |
| <卯・兎とゆかりあるお寺> ●岡崎神社の子授けうさぎ像 本殿前に雄雌一対の「狛兎(こまうさぎ)」が2010年10月に設置されました。 手水舎には撫でるとご利益が授かるとされる黒御影石の「子授けうさぎ像」があり、斎館前の庭には2010年の夏に氏子より奉納された母子のウサギ像もあります。 ●三室戸寺の狛兎(こまうさぎ) 「狛兎(こまうさぎ)」が2010年に新たに設置され、「狛牛」と対面して鎮座しています。 また、寺所蔵の摩尼宝珠曼荼羅などに記されている生身不動明王は、月を人格化したもので、その足元にはうさぎが描かれています。 |
◆京都で寅年にちなんだ寺社
| <寅年の守り本尊は虚空蔵菩薩、守り神は大己貴神> 丑年と寅年は、虚空蔵菩薩を守り本尊と しています。 「虚空」とは「大空(宇宙)」を意味し、虚空蔵菩薩は宇宙のように 広く無量の福徳と智恵を備え、祈願する人々に広大無辺の功徳を与え、 全ての祈願に応えようとしてくれる仏様です。 ●虚空蔵法輪寺(境内自由) 「十三まいり」でおなじみの法輪寺さんは、虚空蔵菩薩を本尊としています。 本堂に向かって左手に狛犬、右手に「狛虎」!?らしき石像があります。 ●東寺観智院(1/1〜 /5) 東寺の五大虚空蔵五躯は重要文化財に指定されています。 ●広隆寺(1/1〜) 講堂に虚空蔵菩薩坐像(重文)が安置されています。 守り神の大己貴神は、下鴨神社の言社に祀られています。 |
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| <寅の方角を守護するお寺> ●道入寺(1/1〜) 「洛陽十二支妙見巡り」で寅の方角にあるお寺です。 丑年の12月、妙見宮・ 本満寺にて干支を引き継ぐ「十二支妙見宝剣引継大祭」 が行われます(2009年度は12/12に行われました)。 |
| <虎は毘沙門天の使い> 毘沙門天が現れ、その功徳を発揮したのが、寅年、寅日、寅刻だったと されることから、虎は、ムカデと共 に毘沙門天の使いとされています。 毘沙門天を厚く信仰した上杉謙信の名前も元は「虎千代」「景虎」等でしたね。 ●建仁寺両足院の 鎮守・毘沙門天堂(境内自由) 新春の特別公開があります。 ●毘沙門堂・初寅大祭 (1/3〜/5) ●鞍馬寺(境内自由) 仁王門前と本殿金 堂前に「狛虎」がいます。 |
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| <寅・虎とゆかりあるお寺> ●報恩寺(1/1〜/3) 「鳴虎図」の公開があります。 |

























長年京都に住んでいても、知らない事はたくさんあります。
上菓子屋さんも町かどのおまん屋さんもいっぱいあるはずなのに、手土産選びに毎回...



